

博報堂エルダービジネス推進室が発展し、新たな研究所として生まれ変わります。エルダービジネス推進室は、社会の高齢化に対応すべく、2000年6月、広告業界で初めてエルダーの専門組織として設立されました。エルダー生活者を50歳以上ととらえ、その“生活意識の変化”に注目して、ナレッジを蓄積。少子高齢社会全体の可能性を探ってきました。 とりわけ、ここ数年、団塊世代にあらわれた特徴が40〜60代に拡大して、従来の中高年が絶滅!?し、“新しい大人世代”が登場してます。彼らの存在は、少子高齢社会全体にプラスのインパクトを与える可能性がきわめて高いといえます。
この10年間のナレッジの蓄積と経験をもって、現在の閉塞感が漂う社会状況のなか、少子高齢社会を“問題”でなく“機会”ととらえ、ソーシャルイノベーションを起こす糧として「新しい大人文化研究所」を設立しました。
活動内容
■40〜60代生活者および少子高齢社会全体に関するナレッジ開発業務
■市場開発・新商品開発等の企業および行政に関わる調査コンサルテーション業務
■都市コミュニケーション・リゾート開発業務
■生活者ネットワーク等の社会インフラ開発業務
■講演業務
■書籍出版業務
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 50歳以上を「エルダー」と規定
◎ 導入期………………50〜64歳
◎ 本格期(高齢者)…………65歳以上
本格前期高齢者…65〜74歳 本格後期高齢者…75歳以上 |
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 基本的には、生涯生活現役で、いままでの高齢者観、中高年観ではない感覚をもった人たち を総称して「新しい大人」と呼んでいます。
そのなかでも、とくに従来の中高年意識が消滅しつつ ある40〜60代をHOPEレポート「新しい大人世代の登場」のなかで「新しい大人世代」としました。 この新しい大人世代が韓流はじめさまざまな社会現象を生み、今後、少子高齢社会を転換する 可能性を持っています。 |