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HOPE介護レポートII-(2)「介護コミュニケーションへの提起2000」
■ 介護コミュニケーション・キーワード

介護の現場でのコミュニケーションから、広告コミュニケーションまで。
また、介護される人から介護する人へ、介護する人から介護される人へ。
これで、また元気になれる、ここから、またがんばれる、新しい気持ちになれる。
様々なところで通じる<介護コミュニケーション・キーワード>。

「ありがとう力。」

それは、ここちよい人間関係をつくる力。
「ありがとう」のひと言が、心を軽くしてくれる。
気持ちのわだかまりを消してくれる。
相手に対する心の壁を取り払ってくれる。

社会が「介護」という新しい状況に取り組む中で、
いま現場では、複雑な人間関係が生まれています。
家族介護から、介護サービスの導入へ。
高齢化の進展による「老老介護」の増加。
核家族化による家族関係の希薄化。
そこには様々な「心のバリア」が存在し、
人々はとまどい、悩み、大きな精神的負担を感じている。
それが、よりよい介護をつくってゆくための、
大きな障害になっています。

感謝の気持ちを伝えること。
ねぎらいの言葉をかけること。
それが、ここちよい人間関係をつくってゆくための突破力になります。
介護を変えてゆく力になります。

ありがとう力。
これからの介護コミュニケーションのキーワードです。
● 提起内容
・介護コミュニケーション
・介護コミュニケーション・キーワード
・介護コミュニケーション7つのポイント
・介護コミュニケーションの全体
詳しくは、PDFファイルでご覧ください。  pdfアイコン HOPE介護レポート詳細(PDFファイル)
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