2015年には4人に1人が65歳以上の超高齢社会になると予測されています。
少子高齢化が進む中で、高齢者の問題に市民が手を組んで活動しようという動きが活発になっています。
かつての高齢者のイメージと今のエルダーたちは、意識も生活行動も異なっています。
積極的に社会参加の場を広げ、ボランティアに参加し、若い世代とも交流し、生きがいのある生活をのぞんでいます。
豊かでいきいきとした高齢社会をつくることは、次ぎの世代へよりよい社会を残すことにつながります。
エルダーと若者が一緒になって活動の輪をひろげている、こうしたエルダーコミュニティの動きを探り、応援していきたいと思います。 |