年末になるとお江戸では毎年、<女たちの討ち入り>が行われているのを御存知だろうか。 「高齢社会をよくする女性の会(代表樋口恵子)」による歳末恒例の討ち入りシンポジウムだが、今回は米国の女性も参加して日米合同討ち入りシンポとなった。2004年12月11日(土)、場所は三田の「女性と仕事の未来館ホール」。モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団から同時通訳の応援もあり、全員に通訳レシーバーが用意されていた。